20年選手の家電たちが一斉に引退した話

2026年も気づけばもう4か月が過ぎようとしています。早い!

そんな中、我が家では今年に入ってから“大物家電リレー”のように、次々と寿命を迎える出来事が続きました。

■ 壊れた家電たち
① リビングのテレビ(20年選手)
② 冷蔵庫(こちらも20年選手)
③ ビルトイン電気オーブンレンジ(19年選手)

どれも結婚前後に買いそろえた思い出深い家電たち。
考えてみれば、20年も毎日働き続けてくれたのだから、むしろ“よくぞここまで”という気持ちです。

■ テレビ問題:要る?要らない?論争
テレビが壊れたときには、
「最近あまり見ないし、もう要らないんじゃ?」
という話にもなりました。

でも、
「今年はスポーツイベントも多いし、災害時にはあった方が安心だよね」
ということで、結局買い替えることに。

“安いのでいいよね”と軽い気持ちで電気屋さんへ行ったはずが…

比較し始めると、
「やっぱり有機ELは綺麗だよね」
「大画面は迫力が違うね」
と盛り上がり、気づけば予算がスルスルと上昇。
家電量販店マジック、恐るべし。
(今では「テレビ要らない」と言っていた夫の方が、誰よりも楽しそうに独占しています)

■ 他の家電も同じ現象が発生
冷蔵庫もオーブンレンジも、
“とにかく早く納品されるもの かつ 今のと同スペックでいい”と話しながら見に行くのに、
最終的には「せっかくだし、これにしようか」となる不思議。

でも、20年分の家電の進化は本当にすごい。
買い替えた瞬間、生活の快適度が一気に跳ね上がりました。

■ 主婦目線で一番感動したのは冷蔵庫
同じ設置面積なのに、収納スペースが増えている・・。

特に冷凍室。
“これでもか”というほど入るので、冷凍食品のストックがしやすくなり、日々のお弁当・食事づくりがぐっと楽に。20年の進化ってこういうことですね。

■ まとめ:家電は壊れるときは一緒。でも、買い替えると暮らしが軽くなる
思わぬ出費ではあったけれど、日々の家事が軽やかになった、そんな春です。

■余談:最近の“ときめきアイテム”
生活必需品ではないけれど、最近購入して「可愛い カワ(・∀・)イイ!!」となっている品がこちら↓↓バッグチャーム – MAISON de SABRÉ
種類がたくさんあって、つい集めたくなる危険なやつです。

これは出張用のキャリケースに付ける予定。
(夫のレザー商品のサンプルとして購入してみました。こんな可愛い商品を作れたらいいな、なんて思いながら)