先日、夫の実家がある北海道に行ってきました。
定年退職後、幼少期過ごした古民家を自分でリフォームし、ヴィンテージレザーウェアの販売も含めたアトリエを開業させた夫。
多趣味で器用、かつオタク気質な男の生き方を今後も一番そばで眺めていく予定です。
その店舗を初めて観に行く目的の旅でしたが、どうしてもグルメ旅行になってしまう私。
ウニ価格に再び驚愕したので、その話題を。。。
2年前の記事で、↓↓庶民の味方である「道の駅」のうに丼も価格が上昇していると書きましたが、、、、
もちろん今回も行きました、「道の駅あぷた」の“うに丼”。
ここ数年の値上がり傾向を考えると、前回2500円だったから、「3,000円くらいにはなってるかな〜」と軽く予想していました。
しかし、実際にメニューを見て驚愕。
5,700円。 え?! 一人分?
一気に倍以上。
「増量しました」と書いてはあるけれど。。
値段のインパクトの方が圧倒的に大きくて、私は「どうする?」とひるんでしまいました。
しかし隣で夫が、淡々と
「せっかくだし、いいんじゃない?」と一言。
結局、ありがたく注文しました。
そして食べてみたら…
やっぱり、ちゃんと美味しい。

甘くて濃厚で、しっかり“あの味”でした。まあ、増量分も写真を見比べると2割くらいかという感じでしたが、、、
庶民の味方だった道の駅まで値上がりしている現実は少し切ないけれど、
目の前の海を眺めながら食べるウニの味は、やはり格別

一応、情報を更新しておくと・・・
1,850円(2018年) ⇒ 1,980円(2022年) ⇒ 2,500円(2023年)⇒ 5,700円(2025年)※2割程度の増量
旅行って、こういう“予想外”も含めて楽しいんだよね、
としみじみ感じた今年の北海道グルメ事情でした。
